革命的cinema同盟

名作お断りのB級からZ級のゴミ映画サークル 文学フリマ・ツイッターで活動中

短編小説『最終第六感計画』内容紹介

最終第六感計画

 

キェーイ!はらわたを見せろ!うわ、何をする。ぎゃあ、ヤメロ。

f:id:andou_harumi:20190430175825j:plain


文学フリマ販売価格:500円(Booth価格:600円)

ページ数:40ページ程

発行者:こめでぃうむ

執筆:オー・ハリー・ツムラ 原案: 伊藤チコ(当時は安藤名義)

andou-harumi.booth.pm

.

※試し読み付

内容

【ガールズ&パンツアー版サイコサスペンス】

その夜、一人の少女が死んだ。 田舎町を舞台にホラー映画の文法に則って遂行される、映画『スクリーム』見立て殺人事件。 ただしこの世界では犯人も被害者も探偵役も、誰もがひとつずつ、なんらかの映画に基づいた「能力」を持っていた。

JKたちはホラー映画のお約束から無事逃げ切ることはできるか?殺戮の果てに明かされる驚愕の真実とは…そして誰もが予想だにしなかったありがちなラスト!

※本書は文学フリーマーケット出店サークル「れうにおん」の機関誌「こめでぃうむ」(短・中編集)に掲載された中編小説です。 他の掲載作品につきましては「れうにおん」のブログをご参照ください。 http://reu2on.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

 

これはちょっとマニアック。『スクリーム』『最終絶叫計画』『ガールズ&パンツァー』がお好きな方には会うかもしれない。そんなニッチな作品。『アタック・オブ・ザ・パルプシネマ』に登場した『cinemaの能力』の初登場作品。所謂前日譚(関連性は他はないよ)。

結局どんな話か。簡単にいうと、

シリアルキラーがJKにボコボコにされる話なのです。ん、大丈夫。ちゃんとシリアルキラーは仕事してJKを殺すので。

今思えば、もう少し、スプラッターな話にしてもよかったかなと思いますが、二次創作な点もあるので、この程度に抑えてよかったかもしれないと思う、この頃…

 

でも、思うのです。

いつかスプラッターをやってみたいなと…

とにかく血しぶき飛び散り、阿鼻叫喚の、古き良き、中身のないスプラッターを…